プロフィール

不登校ママのお悩み専門カウンセラー はらだりょうこ

一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定カウンセラー

岡山大学文学部哲学科心理学専攻卒業

47歳を目前にして、カウンセラー養成講座の門を叩きました(大学院入試に落ちて、臨床心理士の夢を諦めてから、25年越しの挑戦でした)。

1年間みっちり、カウンセリングと傾聴(ひとの話を心を傾けて聴くこと)の修行を積み、試験に合格すると同時に起業して、カウンセラーとしての一歩を踏み出しました。

かつての自分のように、孤独なワンオペ育児や、子どもの不登校や行きしぶりに悩むお母さんたちに寄り添い、そしていつか「ママだけじゃなく、なりたい私」への未来の扉を開く、夢の伴走者として今日も歩み続けています。

1.いじめられっ子だった子ども時代から臨床心理士を志した大学時代まで

2.一念発起して上京!女優を目指した20代

3.せの絶頂から一転・・・双極性障害と診断された30代

4.38歳で出産・・・今度は産後うつに

娘は小学校にあがってから、朝の登校時に、「行きたくない・・」「おなかがいたい・・」と、涙をぽろぽろこぼすようになりました。

子どもの将来のために無理矢理にでも学校へ連れて行った方がいいんだろうか・・・と悩み、「娘の心がわかるようになりたい」、その一心でカウンセリングを学び始めました。

そして、いつものように娘の話に耳を傾けていたある夜のこと。
「ずっと、こんな時間がほしかったんよ・・・」
娘がぽつりとつぶやいたそのひと言に、ハッとしました。


自分が今までいかに、娘の話をうわべだけしか、聞いていなかったか。
親としてどう諭すべきかに心を奪われ、どれほど娘の気持ちをないがしろにしてきたか。

そして、そんな母親の姿に、娘がどれだけ悲しい思いをしてきたか。
その日を境に、私は決意しました。


「この子の進むべき道は、この子がちゃんと知っている。何があっても、私はこの子を信じよう。」


それからの娘は、相変わらず時々、「学校に行きたくない」と、月に何日かはお休みする日々が続きましたが、私が「どうしても行きたくない日は無理しなくていいよ。」と気楽に構えるようになると、また自然と自分から、元気に登校するようになりました。

20代、30代、40代と楽しいこともつらいことも山ほど経験してきましたが、無駄なことなど一つもなかった。

そしてこれから迎える50代、60代、70代、80代・・・。

女の人生、これからがもっと面白い!と今からワクワクしています。

私の冒険はこれからも続いていきます。

いつだって、あなたとともに。

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