うつ経験者の私がカウンセラーになった理由

うつのお悩みに関するブログ

私は30歳の時、婚約破談をきっかけにうつを発症し、その後「双極性障害」と診断されました(現在は寛解)。

そんな過去を持つ私が、なぜ、カウンセラーを志したのか。

ずばり、「自分自身がうつで苦しんでカウンセリングを受け続けてきたから」です。

かつて通っていた心療内科のカウンセリングは、おそらくカウンセリングの知識や経験もほとんどない担当者が「とりあえず木の絵を書いてみてください」と私に絵を描かせ(おそらく見よう見まねのバウムテスト(心理検査の一種)だったのだと思います)適当な説明を与える、というお粗末なものでした。そして主治医の先生は、病気の説明を求める私に「詳しいことはインターネットで調べたらわかるから」と面倒くさげに言い放ちました。

一方で、「魂とたましいで会話できた、このひと時をありがとう」と心から思えた、この貴重な時間にお金を使える自分に誇りを与えてくれた、セラピストの方もいました。

もともと大学時代に臨床心理士を志して心理学を専攻したのですが、大学院入試に不合格。

それから女優を目指して上京し、様々なアルバイトを経験したこと。

誰も頼れる人のいない東京で初めて好きになった男性を6年間想い続けたけど、

恋にも女優になる夢にも破れて失意のうちに帰郷したこと。

その後、突然の婚約破棄で妊娠中絶→忘れようと無理に明るくふるまって必死に頑張り続けた結果、

30歳で双極性障害(躁うつ病)を発症したこと。

38歳で念願の結婚、憧れ続けたママになれたものの、再び産後うつに苦しんだこと。

そして47歳にして、25年越しの夢を叶えて、カウンセラーとしての一歩を踏み出したこと。

大学時代にカウンセラー(臨床心理士)を志していた当時の私には、その後まさか自分自身が心の病にかかるなんて、夢にも思わない事でした。あれからさらに25年間生きて様々な挫折や苦しみを知った分、より相手のこころに寄り添うカウンセリングができる、そう信じています。

あなたの人生にインスピレーション(魂の気づき)と、もう一度生き直すための力を生み出すカウンセリング。

かけがえのない今を通じて、何度でも生まれ変わり、幸せへの歩みを進めていくカウンセリング。

あなたが不安や恐れから解放され、人生を好転させるためのカウンセリング。

人生、無駄なことはひとつもないし、いくつになっても夢は叶う。

カウンセリングを通じて一緒にゆっくり歩いていきましょう。

あなたが笑顔を取り戻す、その日まで。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたは、このままでは終わらない。

本当の自分を取り戻して輝くために、もう一歩、踏み出してみませんか?

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