【日本初】双極性障害(躁鬱)のお悩み専門カウンセリングSmileAgain

うつ(一般的なうつ病)・躁うつ(双極性感情障害:うつ状態と躁状態を繰り返す)・新型うつ(非定型うつ)にお悩みのご本人様と、ご家族様へのカウンセリング を行います。

カウンセラー自身が双極性障害を克服した当事者(2022年現在寛解、定期的に通院中)としての経験をふまえながら、一人ひとり異なる【うつ・躁うつ・新型うつ】のお悩みに寄り添いつつ、

☆ 苦しみの元となる気分変調の波は、相談者様それぞれに異なることをまず理解し、医療や薬の力を否定せず、気分変調の波とうまく付き合いながらも、

☆ 一人ひとりそれぞれの人生においての、その人ならではの魅力・創造性・才能はその人の個性として生かしたまま、自己実現と幸せを何よりも大切に、全力でサポートしていきます。

双極性障害(そううつ)を克服した当事者カウンセラー

はらだりょうこ

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(※医師または医療機関に属する心理士ではない為、身体の病的症状については専門的な見解を述べることはできません。また、相談者様の現実問題に介入することはできない旨をご了承ください。)

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双極性障害(躁うつ病)とうつ病の違いとは?

当初うつ病と診断されていた人のうち、10人中1~2人は最終的に双極性感情障害(躁うつ病)に診断が変わり、また双極性障害と診断されるまでに多くの人は数年間を要する、と言われるほどに、双極性障害をうつ病と見分けることは、医師などの専門家にも困難であるとされています。

また双極性障害は、うつ病と比較すると再発の可能性が高く完治は難しく、治療法は薬物療法を基本として組み立てられ、”カウンセリングだけで回復が期待されるものではありません”とされています。(引用元:こころの病気を知る|厚生労働省)

従来のうつ病とは症状が異なる【新型うつ(非定型うつ)】とは?

「新型うつ病」は、正式な医学用語では「非定型うつ病(Atypical depression)」といいます。

1994年のDSM-Ⅳ(アメリカ精神医学会の「精神障害の診断・統計マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder)」第4版)において初めて、公式の診断基準として定義されました。(以下、本文では「新型うつ」と呼びます。)
 従来のうつ病が、一般的には<食欲の減退・不眠・体重の激減・性欲減退>等とともに、どんな事にもやる気が起きず、気分が落ち込んだ状態がずっと続き、特に朝方や午前中の不調が著しいという特徴が挙げられるのに対し、

「新型うつ」は以下のような症状が見られます。

  •  食欲の増進・過食
  •  眠気を我慢する事ができない・過眠
  •  体重の増加
  •  性欲の増進
  •  夕方頃に症状が悪化する(日内変動)
  •  基本的には何事にもやる気が起きず不調が続くが、嬉しい出来事に出会うと、喜びや前向きな気持ちになる事もある(気分反応
  •  他人からの批判や拒絶・挫折を恐れるが故に、人間関係をうまく築けない(拒絶への敏感性)

一概には言えませんが、年代では、20~30歳代の比較的若い世代に多いとされ、性別では、男性よりも女性に多いとされています。

一般的な「うつ病」のイメージとは正反対な症状が多く見られ、未だ社会的な認知度が低いために、「やる気がないだけ」「わがまま」等と誤解されることも少なくなく、多くの当事者の皆様が、人知れず苦しんでおられます。

また、「うつ病」「双極性障害(躁うつ病)」「新型うつ(非定型うつ病)」は、相違点もありながら類似する症状も多く見られるために、医師などの専門家にも見極めが難しいとされています。

そして、薬物療法だけでは治癒が困難であり、本人の力だけではコントロールが難しい感情の変化に寄り添ったカウンセリングが、克服には不可欠であるとされています。

(※医師または医療機関に属する心理士ではない為、身体の病的症状については専門的な見解を述べることはできません。また、相談者様の現実問題に介入することはできない旨をご了承ください。)

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